コンビニよりも店舗数の多い店

ビジネス

コンビニよりも店舗数の多い店を紹介したいと思います。

喫茶店

「スターバックス」などのコーヒーチェーンがあちこちで営業していることもあり、こちらについては比較的納得しやすいところでしょう。やはり総務省発表の「経済センサス活動調査結果」によると、平成28年の全国の喫茶店の数は、6万7198軒となっています。ただ、それでも喫茶店自体の数は、1981年をピークとして減り続けているのが実状です。

クリーニング店

厚生労働省の「衛生行政報告例」によると、平成26年のクリーニング施設数は、10万4180軒となっています。コンビニの倍近い数字ですが、それでも全体的な数は、一貫して減少傾向にあります。

1997年のピーク時は約16万4000軒だったので、約6万軒がここ20年ほどで無くなった計算です。その主な要因としては、後継者不足や、コインランドリーの増加などが挙げられます。

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