ワンマン社長の特徴

ビジネス

ワンマン社長についてお話したいと思います。

その日の気分で指示が変わる

昨日までは右と言っていたのに、今日になったら左と言ったように日によって意見が180度変わってしまうワンマン社長も少なくありません。中には昨日までの発言を忘れ、経営方針すら変えてしまう方もいるはずです。
そうなれば、今日まで準備してきた物や積み上げた結果が無駄になることも多くなり、社員もワンマン社長のその日の気分に振り回されてしまいます。

パワハラと言えるような態度をとる

ワンマン社長の中には優秀な方も多く、優秀であるがために社員の出来ないことや失敗が理解できない方も多くいます。
そのため、そう言ったストレスを高圧的な態度として表に出してしまう方も多く、ひどい場合にはパワハラともいえる暴言を発したり行動に出てしまう方さえ存在します。

そう言った発言や行動は社員のストレスとなるだけでなく、労働基準法に違反する場合もあるためワンマン経営云々というよりも会社としてあってはなりません。

自分のミスを社員に押し付ける

ワンマン社長の中には、自分のミスは社員に押し付け、社員の功績は自分のものにする人がいます。失敗してしまえば自分のせいじゃないと思い込みたいときもありますし、できるだけ知られたくないと考えるものです。

自分のミスを社員のせいにするだけではなく、社員の功績を取り上げるワンマン社長もいます。

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